WEBコンサルタント

御社の問題点を浮き彫りにして
強みを最大限に生かしたWEB戦略を提案します。

ご存じですか?事前に「集客×セールス」を考えたWEBサイトを検討すると、失敗するか、成功するか、高確率で予想できることを。

戦略を考える前に市場調査・競合調査が重要!

あなたは今日、友達を海釣りに連れて行くとします。よく釣れそうな場所や人が混んでいない場所に連れて行ってあげたいと思いませんか? どうせなら、釣りを楽しんでもらいたいですよね。そうすると、目的の魚が釣れている場所や直近の実績がある場所から候補地をいくつか検討するのではないでしょうか。

居酒屋を開店するなら、見込客が多い場所を探しませんか? 国道沿いなのか、駅前なのか、どんな競合がいるのか、ターゲットや経費・売上予想を考えて吟味して出店を考えるでしょう。見込客がいない場所にお店を出すのは、魚がいないところで釣りをするのも同然だからです。

実は、WEBサイトもまったく同じです。もし、あなたの商品・サービスがあなたの商圏エリア内でインターネットでの検索数(検索ボリューム)が少ないキーワードだったら? とても強い競合サイトが何社もいたら? その競合が毎日高額な広告費で集客していたら? きっとWEBサイトだけを制作して新規客は獲得できないでしょう。この場合、どうやったら競合に勝てるのか、他の取扱商品・サービスでインターネットに適しているモノがないか、再検討する必要があります。

たとえば、検索ボリュームは調べようと思えば、都道府県ごと、市町村ごとに調べことが可能です。つまり、見込客が多い場所で開店できそうか、事前に分かるということです。もちろん競合他社も分析できます。

ぜひ、WEBサイトに費用をかけようとしているなら、まずはプロに調査を依頼してください。
これだけで失敗の確率が激減します。

競合サイトがどんな集客をしているのか、それを知ることが重要です

失敗する確率を減らすためにとても重要なこと、それは、競合他社がどれくらい存在して、どんな強みを打ち出して、どんな集客をしているかです。サイトを開設し、検索エンジンに上位表示されているのに、なぜかアクセス数が増えない大きな原因の一つが、競合他社サイトにお客様を取られているケースです。これは意外な話ですが、インターネットになった途端に、この調査をまったくしない人が多いことに驚かされます。

もし、あなたの商品・サービスの強みが「品質」なら、それ以上に高品質と思える競合がいないか調査してください。強みが「スピード」ならあなた以上の速さを打ち出している競合はいないかも調査します。強みが「機能や性能」なら他にそれらが表現できている競合サイトがいないのか、それも調査してください。

最も大事なことは、そもそも自分の「強み」は、お客様目線で魅力的に思える「強み」かどうかです。「ウチのサービスはすごく良い!」と思っても「同じことを他のサイトでも言ってます」「それ普通です」ということはよくある話です。

なぜなら、インターネットになった途端に、競合サイトに大手企業も含まれるからです。
つまり、競合他社を圧倒する強みが足りていないのです。

また、その強みが「高品質」なら高品質を裏付ける説明が必要になりますし、デザインも高品質をイメージさせるデザインにしないといけません。競合に勝てる「強み」によってWEBサイトの構成からデザインがすべて変わるので、なおさら制作前に調査が必要なのです。

競合サイトは検索エンジンで調べればすぐに分かります。いわば、お金をかけずにできる市場調査です。
今すぐ商圏エリア内の競合サイトを調べてみてください。

これから勝負を挑む競合に勝つために必要な資金を把握できていますか?

競合他社を調べる時に外せない項目が1つあります。それは競合他社が、どれくらいの広告費をかけて、どのように集客しているかです。たとえば、あなたがWEBサイトを制作したのに、まったくサイトから問い合わせがない閑古鳥の状態だったとします。

でも、競合サイトではWEB集客にお金とかけて、商圏エリア内の見込客を根こそぎ集客して大きな利益を上げていたとします。もちろん、あなたはその事実を知りません。その結果、あなたは毎月赤字になり一人で原因が分からずに悩んでいる。

これってゾッとしませんか?

私ならゾッとします。そもそも、これってWEBサイトを制作する前に分かることです。つまり、制作する前から失敗する予想ができたということです。
それとWEB広告では、たった1クリックで自社サイトに誘導するだけの広告費として500円以上する広告もあれば、1クリック単価10円のモノもあります。もちろん、これらも事前に調べることができます。

例えば、「リフォーム」というキーワードはとても人気が高く、1クリック当たりの広告料が高額です。その費用を払っても利益が出るリフォームサービスや単価でなければ、赤字になったり、成果が出る前に広告費が尽きてしまったりといった事態になる可能性もあります。

だから、もしWEB集客では利益が出なさそうだと判断したら、今はWEBサイトを作らないほう良いとなるのです。